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Kelaniya Raja Maha Vihara

 

Pettahからバスで30分くらいだったかな。200番台のバスのうち幾つかの系統のバスがkelaniyaを通ります。なかなかはPettahのCentral Bus Terminalに行って適当な車掌にKelaniya Raja Maha Viharaに行くバスを尋ねればどういったバスか教えてくれます。

 

英語の紹介板などは全然ないですから、現地の文章の弁解がありません。見どころと作法を書いておきます。

 

バスを降りたら、綺麗に整備されてる公園を通って、安易な階段を上がり、本殿に向かいます。本殿の左側に、木が生えていてそのような中に仏像が四方に座っているのを四角く囲われたような場所があります。されば人々が何をしているか眺めてみてください。はじめに、プラスチックの瓶に水を汲んで(花があれば花を浮かべて)、この瓶を両手で抱えて仏像の囲いを時計回りに一周歩きます。(地面は砂利ですが、靴は脱いでください)。そして階段を上がり、お祈りしながら石の台に水を流します。花もこれに置きます。

 

本殿も言わずもがな靴を脱いで入ります。これははあまり古い商品ではないのからというのもありますが、彫刻と絵画のクオリティは儲けが多いです。少々した見どころですが、涅槃像(横たわった仏陀)の右側にカーテンで隠れた小部屋があり、カーテンをめくると地域密着型の小窓から中を見るポイントができます。100,000円にはなんとヒンズー教の有名なヴィシュヌ神と、さらに忘れた神様がいます。おそらく、間も無く亡くなろうとする仏陀(涅槃像は仏陀がリラックスしているはずでは無いということは、死ぬ直前までも説法をしている仏陀の像です)の横にヒンズーの神も駆けつけたという構図なのではないようなかと思うのですが。分かりません。そうしてまずは今となっては異教なのでカーテンで隠してあるのかと。

 

当然ながら並びに近くの床には銀色のフタで覆われたお品があり、そういったフタを持ち上げると補足としてどれかがあります。この商品が何だったか一般にわかりませんでしたがお賽銭のコインを置いてみました。

 

本殿の中は像も幾つかありますが、基本的にインドからブッダがやってきて仏教を広めた箇所が漫画のように壁に描かれているのが見所です。建物の構造も品の良いですが今補修中なのか足場が組まれている結果もありました。

 

熱心に祈りを捧げている地元の人の支配をしないよう、さらに一切の入場料のかからない場所なので、適度にお賽銭(日本人が通常、近所の寺院に行く感覚と同様で1ルピ?好きな資金)は置いてきました。作法を教えてくれた人のも20ルピーですが、チップは渡しました。俺の就職の写真撮らしてあげるから現金ちょうだいとか言ってるペンキ屋さんには1円も払いませんが。

 

本殿の右側には白い丸いやつもあります。10万円の日本(砂利)を歩く時も靴を脱がないといけないです。

 

足や手を洗うというアプローチのできる水道がありますし、他の寺院に比べるとあまり汚れません。
TAで1位になるほど何があるかと言われると困りますが、綺麗だし、閑静だし、商業的でもないし、ベストな地元の人の信仰心を間近に感じることができて望ましいと思います。

 

Pettah方面に戻るときには、バスを間違えないように。幾つかの方面に行くバスが走っています。バスの行き先は、バスの人に尋ねるのが一番確実です。


 

Independence Square

 

現地の人達もジョギングしたり、子供達が遊んでいたりなど、憩いの場としてのんびり過ごせるような、のんびりした素敵な空間です。
私は朝早く行ったので近くのお店は開いてませんでしたが、お店が開いている時間であれば、そんな訳で暇なもできるので、素晴らしい場所だと思います。
現地の商品さんが撮影もしていたぐらい素敵な場所です。


 

景観がハイセンスにて、都会の喧騒から離れてゆっくり過ごしたいときにオススメです。美味しい日本食食事屋さんも、建物内にありますよ。呼称は”築地魚市”さんです。有名なミルクのお店が入っていますので、お土産を買いたい場合にその場所を訪れる政情をオススメします。