サントドミンゴ口コミ

サントドミンゴ教会Iglesia de Santo Domingo

 

ソカロからテンプロマイヨールこういった周辺にありました。1598年から1882年までの間、陸上交易の通路として利用された道があります。
そんな道路は約300年の間メキシコ日本国内で採掘された銀を運んでいたそうです。
こうした道はメキシコシティからアメリカまで続いているとか。「内陸部の王の道」又は「銀の道」と呼ばれこのままの最初に着手すること地点に建つのがサントドミンゴ教会だそうです。
こんな話を聴くと少々思いを馳せてしまいます。


 

メキシコシティ中心部は考えているよりも、地盤沈下が大きいです。。。言うに及ばない、手段はとっているとのことですが、工事しても工事しても根本解決はできないようです。(そもそも埋め立て地なので)サントドミンゴ教会の周辺も、間違いなく斜めっている道路が多くいきかっているです(笑)私が行った時は夕方だったのですが、案外麗しく、人通りもさまざまで、危うさを感じませんでした。世の中にはお店も数多いです。


 

Plaza de Santo Domingo

 

ソカロ広場から北に歩いて少しの定義にあるサントドミンゴ教会の前の広場。 石畳と湖が印象的で、今回はジャスト雨だったせいか、人通りは結構少なかった、そうしたせいか落ち着いて、古の趣が感じられた広場でした。


 

文部省の目の前にある広場で水が出ていない湧き水があります。カテドラルから歩いて5分ほどの規定ですが、こうした辺りは静かで広場の向かいはお土産屋さん、左側にはサントドミンゴ教会があります。サントドミンゴ教会の中にある教壇の一個の壁はアズレージョで美しかったです