ベニス詳細

 

アートと迷路が混載のロマンチックタウン、「ベニス」
一昔前はベネチア共和国として栄華を極めた、「アドリア海の女王」とも呼ばれるイタリアを代表する町の片一方、ベニス。古くから中東とヨーロッパを結ぶ地中海貿易の中心として栄えてきました。大小150もの運河が連なるその街にはそう車が走れる道路がありません!
路地が長年、もはや迷宮に迷いこんだような錯覚を覚えるベニスの街。リンクは水路か徒歩というFX(外国為替証拠金取引)の街は、歩いていると町のあちらこちらに滅多にないことな芸術作品や有名建築家による美術館などに遭遇します。さすがは世界遺産の町と言った所でしょうか。
かのナポレオンに「世界でもっともツヤツヤの広場」と言わしめたサンマルコ広場やサンマルコ大聖堂、「白い巨像」と呼ばれるリアルト橋など、一日あれば周れるコンパクトなここの街にはあれこれの見所があります。
クルーズでは発着地となる事が数多いこの街。乗船前か乗船後にタイミングを取って、中世の街並みが残るツヤツヤの町をゆったり歩いてみてはいかがでしょうか。